昨日、尼崎中小企業センターで行われた関西奄美会新年互礼会、無事終了です。
400人超の場内満員。
大きなトラブルもなく盛会に終わりました。

小学生時代と中学1年生まで喜界島で過ごした鹿児島大学法文学部人文学科の桑原季雄(すえお)教授の講演では、
石器時代、あの狭い土地で狩猟のみで暮らすことができたのは豊かな自然があったから。世界的にも珍しい。
昨年11月出された、英国オックスフォード大学のオーストラリアの研究者の著書の中、オペラなど世界9つの音楽の中に奄美の島唄も入っている。
2012年にはフランスのトゥールーズの大学院生が奄美の移住者(郷友会)の研究で博士号を授与されている。2015年には関西学院大学の学生が郷友会の研究で博士号を授与されているなど、奄美の文化は個性的であるがゆえ、世界に通用する価値があると結論づけました。

若手唄者にも唄ってもらう全国の郷友会活動も奄美島唄の継承には大きく貢献しているようです。
格安航空「エア奄美」のお二人も、しっかり宣伝お疲れ様でした。エア奄美の署名活動、目標30万人との事です。こちらもよろしくお願いします。

ふるさと奄美からの焼酎のご寄付も頂戴しました。
ありがとうございました。

二次会にもたくさん参加してもらいました。
ありがとうございました。
無事終われたのも奄美会皆さんのしっかりとした準備が有ったればこそだと思います。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。